夢香/ コラム, 就活/ 0 comments

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こんにちは!

毎年インフルエンザの濃厚接触者になりつつも、まだ一度も発症したことのない夢香です。この記録はどこまでのばせるのか…笑

みなさんは大丈夫ですか??

 

 

今日は最近気になる「伝える」ということについて書きたいと思います。

 

「雄弁・流暢=伝わる」ではない!?

 

面接が不安だ、心配だ、と悩む方から、「うまく話せなくて…」と相談を受けることが多くありますが、この「うまく話せない」は、何を基準に、どのような判断で「うまく話せない」と結論付けられるのでしょうか?

多くの場合「話しが上手い=雄弁・流暢」と変換され、どんな質問がきても淀みなく言葉を紡ぎ、相手がまさに望んでいる答えを的確に伝えること、と思いがちですが、実際にはそうではありません。

 

もちろん選考倍率が数十倍、数百倍もある難関企業を目指すのであれば、雄弁さは必要です。

しかしそのような企業はごくごく一部。

それでは、実際に重視されるポイントはどこにあるのでしょうか?

 

 

””人の心を動かす根本は「技術」ではなく「情熱」””

 

面接官も「人」です。

前もって準備し暗記してきましたと言わんばかりの「死んだ言葉」では思いは伝わりません。みなさん自身が考え抜いて導き出した「生きた言葉」、「本当にこの仕事をやりたいんだ!」という情熱こそ、面接官の心を動かし、思いを伝えていくのです。

 

「雄弁さ・流暢さ=伝える力」ではなく、たとえ多少どもってしまっても、たどたどしくても、この思いを伝えたい!と真っ直ぐに相手の目を見て、自分の思い・考え・意志を込めて紡いだ言葉こそ、「伝える力」になります。

 

まずは自分自身と向き合って、どんな言葉を相手に「伝えたい!」と思っているのか、見つけてみてくださいね(^ ^)

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夢香

夢香

キャリアアドバイザー。 これまで4,000名以上の就職・転職・再就職を支援。現在は設立6期目のベンチャー企業にて、学生向け新規事業の立ち上げに従事。 ライフワークとして、日本の次世代の活性化に情熱を注ぎ、若手芸術家の発掘・プロデュース、中高生・大学生へのキャリア教育、地域スポーツチームのアドバイザー等、日々奮闘中。

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