shinya/ 社会人になる準備/ 0 comments

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こんにちは、やることが多すぎてペースを上げたいshinyaです。

2月も終盤に差し掛かっていますが、あなたは年始に立てた目標に向かって順調に進んでいるでしょうか。ぼんやりしていると、あっという間に時間が過ぎていきますよね。

集中力がほしい。けど…

やるべき事をサクサクこなすのに必要なのが「集中力」。他のことをせずに今やることだけに事だけに取り組む力が必要です。

しかし、なかなか集中力を持続させることって難しいですよね。

なぜなら、人の心は1日に6万回変わると言われていて、なんとなく考えているその考えの80%はネガティブなことで、95%は前日、前々日と同じだからです。

だから、何となく「やらなきゃ」と考えているうちは、雑な考えが浮かんできやすいのが人間の性質で、そのうち「あれもこれもやらなきゃ」とか「自分に出来るのかな」という考えが優勢になってめんどくさくなってしまうんです。

絶好調な感覚、「フロー」

だから、集中力を持続させるためには「熱中する」必要があります。

あなたも何度かは集中力が持続できた経験があるでしょう。「気づいたらいつの間にか時間が経っていた。」という経験です。

すごく熱中している時は時間感覚と肉体感覚がありません。食べなくても寝なくても大丈夫。我を忘れて夢中になっている状態を、心理学用語では「フロー」と呼びます。

スポーツでは、似たような言葉に「ゾーン」というものがありますね。経験者によると、「ボールが止まっているように見える」とか、「勝つことがわかっている」とか言います。

有名な例では、ラグビーワールドカップの「日本VS南アフリカ」が挙げられるでしょう。

見てわかりますが、日本代表は「実力から計算して、日本が南アフリカに勝てるわけがない。」なんて考えてませんよね。超集中しています。

目標に対して、こうした状態で取り組めたら、すぐに達成できそうですね。

フロー状態に自分を持っていくためには

フローに至るにはいくつかの条件があります。

1.自分の能力に対して適切な難易度のものに取り組んでいる
2.対象への自己統制感がある
3.直接的なフィードバックがある
4.集中を妨げる外乱がシャットアウトされている

詳しくを、フロー概念の提唱者ミハイさんから直接聞いてみましょう。

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あとがき

このブログ記事も、超集中して書きました。集中したい時は朝がオススメです。なぜなら「2.対象への自己統制感がある」「4.集中を妨げる外乱がシャットアウトされている」が得られやすいからです。勉強やレポートを書く時に取り入れてみてくださいね。

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shinya

shinya

学生のころは哲学専攻、社会に出てから経理担当。よくいる場所はカフェだけど行ってみたい場所は超田舎。体は小さくても志は大きく持て。Boys, be ambitious!社会人になってようやく気づいた「学生のころにやっとけばよかったこと」をご紹介していきます。

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