David志村/ コラム, 留学・英語・TOEIC/ 0 comments

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おはようございます。

また最近寒くなりましたね~

インフルエンザが流行ってきたので

気を付けないとですね~

 

今回のテーマは、英米は「個」を大事にする文化であることを

証明していきますね。

javachipfrapp

日本:空気を読む文化。定食型。

英米:しっかり話さないといけない文化。オリジナル型。

 

例えば、いつもの定食屋さんに行ったら、「おばちゃん、いつものね~」

そしたら、「はいはい、いつものね~」と対応してくれるのが日本ですよね。

逆に分からなかったら、空気読めない人になってしまい、

おばちゃんが悪い人になってしまいますよね?

 

英米は、逆です。はっきり今日の俺はこれだと主張しないといけない。

違う文化を持った国通しが集まった移民国家であり、民族通しで争ってきた経緯があるので

自分の事はしっかり口にして言わないといけないんです。

 

例えば

スターバックスに行ったら、カップに色々書けるようになってますよね。

クリーム少なめ、砂糖は多めなど、自分オリジナルのコーヒーが作れるようになっているんです。日本のスタバでは、あまりしませんがね。

 

Would you like your steak? ステーキの焼き加減どうする?

your steak の yourに注目して下さい。

あなたのステーキどうする?自分オリジナルのステーキが注文できる事を

示唆してますね。

 

まとめますと

英米は、はっきり自分の事が言えないといけない。

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もっと言うなら、自分の事がはっきり分かっていて、言えないといけないんです。

実は、こういうことが、留学する前に、英語を勉強していくことより大事なことかもしれませんね~

 

 

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David志村

David志村

TOEIC300点からTOEIC講師となり、現在大手企業の管理職を指導。留学先では国際団体代表を務めるなど国際文化交流を活発に行う。ボランティア活動の一環で、東京や九州など全国の大学生・高校生対象に英語講座・留学生セミナーなど実施。

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