夢香/ コラム, 就活/ 0 comments

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みなさん、こんにちは!

花粉症が始まってしまい、眼精疲労が一気に増した夢香です。

この時期の面接、花粉症の方は大変ですよね…

花粉に負けず、お互い頑張りましょう‼︎笑

 

コストばかりで利益なし⁉︎

 

企業とは、「営利を目的として一定の計画に従って経済活動を行う経済主体( 経済単位)である」と定義されます。

つまり、最優先とすべきは利益の確保です。

 

採用活動も例外ではありません。

企業のコストをかけて行なわれているので、基本的な考え方としては、人員補充・拡大は即戦力採用です。

そして、企業における即戦力とは、早期に利益に貢献してくれるであろう経験者、つまり転職者になります。

それでは、即戦力とならない新卒者とは一体どんな存在でしょうか。

 

端的に言ってしまえば、

育てるためのコストばかりがかかって、利益に貢献してくれる可能性はほぼゼロに近いかも、という存在です。

 

 

 

さて、ここで問題です!

みなさんが経営者だとして、採用費100万円をかけて学生を集めて選考し、その後1年間の雇用に対して諸々含めて全部で500万円かかるとしたら、一体どんな学生を採用しますか?

また、採用基準はどのように定めますか?

 

 

私がもし経営者だったなら、

実務的なスキルは入社後に教えられるからよしとして、考え方やスタンスは培ってきたものが重要だから、プラス思考で最後まで諦めずに取り組める学生がいいな。クライアントとの信頼関係、社内の信頼関係の双方を得てほしいから、最低限のマナー・気遣いができる人格(人間性)がほしいなと基準を定めていくと思います。

その上でプラスαがあるならいくらでも…と思うでしょう。笑

 

みなさんはどのような視点で基準を定めましたか?

もちろんそれぞれの基準があると思いますが、ここからが本日のポイント!

 

いまのあなたを客観的に判断した時、あなたはその基準を十分に満たしていると言えますか?

この問いかけをしたときに、私は大丈夫だ!と確信できた方、ぜひその確信を企業にぶつけてみてください。

もし十分には満たしていないなと思った方は、どうすれば最も早くその基準を満たせるのか、今の自分に足りないと思うポイントを書き出して改善してみてください。

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企業はあなたを即戦力として判断しているわけではなく、「どれだけ早く成長を遂げて、我が社で利益に貢献できる人材となり得るか」という将来性(伸びしろ)を見ているのです。

 

もし経営者があなたを見たとき、コストをかけてでも育ててみたい!と思えば、必ず内定となるでしょう。

何事も自分の先にいる相手が何を思っているのか考えを巡らし、その答えを掴み、応えられたときに最良の結果を得ることができます。

 

さまざまな場面で最良の結果を手にする皆さんとなることをお祈りします‼︎

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夢香

夢香

キャリアアドバイザー。 これまで4,000名以上の就職・転職・再就職を支援。現在は設立6期目のベンチャー企業にて、学生向け新規事業の立ち上げに従事。 ライフワークとして、日本の次世代の活性化に情熱を注ぎ、若手芸術家の発掘・プロデュース、中高生・大学生へのキャリア教育、地域スポーツチームのアドバイザー等、日々奮闘中。

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