shinya/ 社会人になる準備/ 0 comments

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こんにちは、大人になっても夢を追いかけていたいshinyaです。

夢を実現するためには、もっと学ばなければなりませんね。人は成長してこそ、それに見合った活動ができるし、それに伴った対価を受けることができます。

人生を大きく分けると、「子どもは成長する期間」であり「大人は働く期間」だといえます。

成長すると生産できる

これは例えるなら、植物に「成長する期間」と「実を実らせる期間」があるのと同じですね。

僕は今、部屋でミニトマトを栽培していますが(トマトは夏野菜です)、ある程度大きくなると成長が止まり、花が咲いて実をつけ出すのを見て「人もこうなんだなあ」と考えてしまいます。

人も、学生の時はたくさん学んで成長し、大人になったら「仕事」という生産活動に携わります。「成果」という実を実らせる期間です。

どんな実を実らせるかは、それまでにどう成長してきたかによるところが大きいですよね。自分が専攻した分野に進む人は多いし、そうでない人も、それまでに作った「人となり」のようなものは大人になってから使っていくことになります。僕は哲学専攻で社会に出てから経理をやりましたが、考え方は哲学的なままで、そうした性格はブログに表れていると思います。

生産したものは利益を生み出す

どんな実を実らせるかによって、その対価も異なります。お金は自分が生み出した価値の対価として受け取るものだからです。

そして、どんな価値を生み出すにしても、必要なのは「熱意」です。

なぜなら、基本、モノは熱によって形が変わるからです。

たとえば、鉄に熱を加えて変形させ、様々な製品を作ります。

野菜に熱を加えて、料理を作ります。

食べた物を熱に変えて、その熱で私たちは様々な活動ができます。

人の心は、熱意によって動かされます。

だからこそ、就活では「熱意」が求められることが多いんですね。熱によって生産活動をするからです。

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大学生は、成長する期間から生産する期間に移る時です。早い人はすでに起業していたり社会貢献活動をしていたりしますよね。

今の時期を大切に使ってくださいね。

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shinya

shinya

学生のころは哲学専攻、社会に出てから経理担当。よくいる場所はカフェだけど行ってみたい場所は超田舎。体は小さくても志は大きく持て。Boys, be ambitious!社会人になってようやく気づいた「学生のころにやっとけばよかったこと」をご紹介していきます。

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