Jun Onodera/ コラム, 名言から学ぶ精神/ 0 comments

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ども!

飲み会ばかりで肉体も財布も悲鳴をあげつつあるjunです!

 

学生諸君!社会は甘くないぞ!笑

それはどうでもいい話ですね。

 

あなたは挫折した経験がありますか?怪我や病気、人間関係、頑張っても認められない、

ただ苦しい

そんな経験は誰でもあるんじゃないですか?

私が学生の時に受講した「障害者スポーツ論」という授業で教授が言ってました

障害とは何か?目に見えるものだけが障害ではない。心の障害を持っている人が多い

この世に障害を持っていない人はいない

人は少なからず障害を抱えて生きている

そんな話でした

乗り越えた経験、受け入れた経験は必ずあなたを強くしてくれるでしょう!

今日はそんな苦しみを乗り越えたフィギュアスケート選手の

「遅咲きの天才」と言われた鈴木明子選手です。

 

 

まだ成長できると思い
もう少し頑張ることを決めました。
まだまだ挑戦したい、自分自身に。 鈴木明子

 

「成長」

成長したい!そう具体的に考えて生きている人はそんなに多くないかもしれない

しかし成長して嬉しくない人はいない

出来ないことが出来るようになって落胆する人はいない

人は誰でも最初から出来るのではない

みんな成長して出来るようになる

だから人生に喜びがある

小さいことでもいい

「こんなこと」と思わず、出来るようになった自分を褒めるべきだ

出来ることが増えることがどれほど素敵なことだろうか

出来ないことだらけだ。といって落胆する人がいるが

これから出来るようになることがたくさんあると考えたらどれほど素敵だろうか

出来ない。それは成長を実感することがチャンスがたくさんあるということだ

出来ないことが出来るようになる。今の自分の限界を越えることだ

どれほど大変だろうか

決して諦めないでほしい

出来るようになった時には、その喜びによって出来なかった時の苦しみは覚えていない

鈴木明子

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愛知県出身のプロスケート選手。

スケート靴を初めて履いたのは3歳の時、高校時代にはジュニア選手権で2位、

全日本選手権で4位と、四大陸選手権にも出場。

類まれな才能で将来を嘱望された。しかしオリンピック出場を目指す為に、

大学時代に仙台に活動場所を移すも、摂食障害を発症。

1年以上の間、リンクから離れることを余儀なくされ、

目指していたトリノオリンピックの出場を逃す。

その後、病気を克服し、24歳で初のオリンピック出場。8位入賞を果たす。

27歳で世界選手権銅メダル。28歳で日本選手権初優勝。

「遅咲き」と言われながらも29歳にして日本最年長として

世界選手権の入賞を果たす。

 

 

 

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Jun Onodera

Jun Onodera

1990年生まれ。旅人。 何より三度の飯が好きなグルメ派。 休日はサッカーに勤しむが、最近は学生時代とのギャップに驚きを隠しきれない。 学生時代は、サークル長やイベントの開催、NPO団体の立ち上げ等を経験。 しかし専攻はスポーツ医療。

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