shinya/ コラム, 就活, 社会人になる準備/ 0 comments

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こんにちは、昔はゲーム好きだったけど最近のソーシャルゲームの流れについていけなくてゲームしなくなったshinyaです。

中には何万、何十万も課金してゲームをする人がいますね。「好き」という感情は人を動かし、いくら投資しても惜しくなく、周りの視線も気にならなくなる、すごい力を持っています。ただし、この力を別のことに使ったなら…という考えが頭をよぎることもありますが。

今回は、「好きを仕事にすること」について書きたいと思います。

好きこそものの上手なれ

好きなことには熱心に取り組むから上達も早い、という諺です。

僕も好きでやっている人には敵わないと思うことが多くあります。こちらが負けん気で張り合おうとしても、好きでやってる人ってそういう周りの様子を気にしないし、寝食を忘れてどんどん進んでしまうから太刀打ちできません。中には仕事を好きでしている人もいますが、そういう人は幸せですね。

しかし、そういう人が多くないことも事実です。

好きなことを仕事にできるか

一時期「好きなことで生きていく」というフレーズが流行り、それをきっかけにYouTubeで情報発信を始めた方も多くいらっしゃいます。しかし、続けられた人は多くありません。ヒカキンの動画を見てるとふざけたことやってるだけで簡単そうなのに、いざ自分がやってみると難しい。

僕も10年ほど前、ブログが登場した時にアメブロを開設しました。なぜなら文章を書くことが好きだったからです。でも、それを続けることは簡単ではありませんでした。モチベーションが続かないし、時には悪口も書かれますしね。「好きだったはずなのに…」自分の認識の甘さを強く感じました。

この感覚は、あれと同じではないでしょうか。そう、『結婚』。その人のことが好きだから結婚したのに、結婚したら楽しい生活になると思ってたのに、いざ一緒に暮らしてみたら退屈な毎日。そうして今の日本は離婚率が3割にもなっています。

初恋の心をキープできるか

好きなことを仕事にすることは、「できる」と思います。

ただ、自分の「好き」がどれほど真剣なものなのか、改めて考えなければなりません。中途半端な「好き」では最後まで続けることが出来ません。仕事にするなら、単純に考えて、それを毎日8時間はやらなければならないんです。

どうでしょうか、あなたが好きなことを毎日8時間やると考えたら。僕は昔、ゲームを1日3時間やっていたことがありましたが、もちろん、飽きました!すなわち、僕の「自称ゲーム好き」はインチキだったという事です。

本気で好きな人はクリエイターやeスポーツの道に進んでいます。しかし、それでもプロのゲーマーの方は言います、「大変だ」と。毎日10時間もゲームするんですよ。受験か!

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スポーツもそうです。旅行先で温泉卓球をやるのと、卓球で生計を立てている人が5万人の観客が見守る中で中国の世界ランカーと凌ぎを削るのはワケが違います。飲みサーで出会いを目的にテニスをするのと、テニスで生計を立てている人がグランドスラムを目的にプレイするのは比べることもできません。

ガチでやるには「好き」の力が必要ですが、その「好き」をいかにキープ出来るかが大切になってきます。

今日、東京は寒いですが、寒いなら暖かくしようとしますよね。手をこすり合わせてでも温めようとします。同じように、心も自分から温めなければなりません。体が冷えていくと人間は死にますが、心も冷めたまま放っておくと死にます。寝たら死ぬぞ!

心が死んでしまうと、2人の愛は冷め、好きだったものには飽き飽きし、仕事は形式的になり、毎日書類にハンコを捺すだけのダメダメ部長になってしまいます。

だから、どんなことでもそうですが、いつも初心に戻って、「なんで俺、これをしようと思ったんだっけ」を意識して気持ちを熱く保つこと。そうすれば、マンネリにならず楽しく取り組めるはずです。

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shinya

shinya

学生のころは哲学専攻、社会に出てから経理担当。よくいる場所はカフェだけど行ってみたい場所は超田舎。体は小さくても志は大きく持て。Boys, be ambitious!社会人になってようやく気づいた「学生のころにやっとけばよかったこと」をご紹介していきます。

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