Jun Onodera/ コラム, 名言から学ぶ精神/ 0 comments

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どうも!

3月も旅が多い予定のJunです!

 

やりたいことが多くて困ってしまいますね!

生活の基盤を整えたいと思う今日この頃です。

 

本日は、体操選手の塚原光男選手から。

 

練習を楽しみ、技の開発を楽しみ、試合を楽しむ。この三つは同じくらい大切なことです。

-塚原光男-

 

楽しむこと

すなわち好きであるということ

それが物事を熱く行う上での基本だ

私たちは、決まりきった毎日や与えられることに慣れ過ぎて

熱くなる気持ちを日常で忘れがちではないか?

鉄も熱くてこそ、形象が変わる

陶器も熱くてこそ、形が完成する

あなたの心と考えも熱くてこそ、変化がある

現状維持でいいなんて安定思考はやめてほしい

今が最高なんてことはありえない

「やろうとする心」を捨てないでほしい

発展、成功してこそ、楽しみがある

自分が好きであってこそ、周りになんと言われてもやり続けるように

自分の中で最高の「好きなこと」を見つけ、成長していくことを願う

 

塚原光男

東京都出身の元体操選手。オリンピック3大会で金メダルを獲得。

日本オリンピック委員会理事。

誰もいなくなった練習場で深夜、練習を重ね、月面宙返り(ムーンサルト)を開発する。

妻、息子共に体操選手の体操一家。長男の塚原直也も金メダルを獲得し、

日本史上初の父子金メダリストなる。

現在は、指導者として後世の為に塚原体操センターを設立し、紫綬褒章を受賞した。

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Jun Onodera

Jun Onodera

1990年生まれ。旅人。 何より三度の飯が好きなグルメ派。 休日はサッカーに勤しむが、最近は学生時代とのギャップに驚きを隠しきれない。 学生時代は、サークル長やイベントの開催、NPO団体の立ち上げ等を経験。 しかし専攻はスポーツ医療。

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