shinya/ 社会人になる準備/ 0 comments

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こんにちは、夏野菜のミニトマトの越冬に成功したshinyaです。

「そんなのぜんぜん偉くない!」というご指摘はともかく、今になって思うのは「諦めないで良かった」ということです。

野菜の成長を通して、人の成長についても考えることがあるのですが、人や自分についても「諦めない」これがとても大事です。

あなたは嫌になってしまうこと、ないでしょうか。僕はしょっちゅうありますが、たとえばなかなか成果が出なくて「自分にはやっても無理だ!」と思ったり、人に教えても身につかないと「お前なんて知らん!もうやめちまえ!」と思ったり。

こういう時、やっていたことをスパッと止めてしまうのは「正しい解決方法」ではありません。

止めてしまったら、自分は、またその人は落ち込むしかなくなります。

それはちょうど、水をやらなくなったトマトが枯れるしかないのと同じことです。

だから、もし失望し、または腹が立っても、継続的に続けることが必要なんです。

うまくいかない時は、もっと手をかけないといけません。続けて水をやって肥料をやるようにです。

植物にも成長する時と何も変化がない時があります。芽が出てから成長するのは早いです。でもしばらくすると成長が止まります。「あの時の勢いはどうしたんだ?何かあったのかな。」と思っていると花を付けます。辛抱して良かったと安心するのですが、その花も少しすると萎れます。「実が付かないと意味ない!今までの苦労はなんだったんだ!」と心配してると実が付きます。しかし赤くなりません。1ヶ月以上緑色のままでいたときは、さすがに失敗したかと思いましたが、だんだんと色付いてきました。なのに裂果(果実が割れること)したりね。太陽の光が問題だとわかって日光を調節したりして、最近ようやく、収穫できる実ができました。

自家栽培

植物を育てるのはけっこうハラハラするんです。この間、ずーっと水と肥料を絶やしてはいけません。

植物もそうなんだから、人はなおさらそうなんじゃないでしょうか。きっと、お父さんやお母さんはかなり気を揉みながら子どものために毎日料理を作り、仕事をしていたと思います。そして先生も、ハラハラしながら教えているのだと思います。

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だから、自分も人も、成果が出るまで持続的に、何としてもやることです。トマトははじめの一個に成功すると、次々と実を結ぶようになります。だから、最初の一つですね。一回成功すれば、コツがわかりますから。そこまで行ったらあとは驚くほど成果が上がるようになります。だから諦めないで、最後までやりきってくださいね。

ps.
今、出勤中に公園の前を通ったら、ウグイスが鳴いていました。

ヒナなんでしょう、鳴き声が「ホーホケキョ」になっていなくて、「ケキョ」だけだったり「ホーホケ」で終わったりしています。可愛いです。そうやって練習し続けて、立派な大人になっていくんですね。

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shinya

shinya

学生のころは哲学専攻、社会に出てから経理担当。よくいる場所はカフェだけど行ってみたい場所は超田舎。体は小さくても志は大きく持て。Boys, be ambitious!社会人になってようやく気づいた「学生のころにやっとけばよかったこと」をご紹介していきます。

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