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みなさん、こんばんわ!

ひたすら繁忙期と戦っている夢香です!笑

最近また急に冷え込んでいますが、みなさま体調は大丈夫でしょうか?

ここ数日、体調不良による選考キャンセルの連絡が続いていますので、みなさんも体調管理には十分お気をつけくださいね。

無理は禁物!自分のペースにあわせた活動を心がけましょう!

 

 

グループディスカッションの企業側の目線とは??

以前に面接の種類についてご紹介させていただきました。

http://www.only1-matching.com/?p=699

 

それでは、最近増えているグループディスカッションは客観面接、主観面接のどちらに入るでしょうか?

ほとんどの企業は、会社説明会や選考会に組み込むか、1次選考として設定している…つまり選考の初期段階なので、客観面接ということができますね。

 

当然のことですが、採用面接は選考が進めば進むほど選考通過率が低くなります。

つまり合格率が低くなるわけです。

 

ここで採用側の立場に目を向けてみると、採用担当者の最大のコミットメントはトップからおりてくる採用目標(人数)を満たすこと、そして出来る限り内定者の質も保つこと、となります。

毎年の流れを見れば、選考会にどの程度の人数が応募してくれるか、ある程度予測ができるため、あとは算数で通過率を設定して各選考に必要な人数を割り出していくのです。

 

このように考えると、選考の初期段階で厳しい通過率を設定してしまえば、その後の選考人数の絶対数が足りなくなることがわかります。

つまり、選考の初期段階にあるグループディスカッションの通過率は実際にはそこまで低くありません。基本的なコミュニケーションや、人の話や意見をきちんと聞くことができるか、このように必要最低限の目線を設定している場合が多いのです。

 

もちろん選考倍率の高い難関企業においては、より備えるべきものは多くありますが、必勝法と言われるように、とにかく司会をすること、積極的に発言することばかりが基準になっているわけではありません。

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不必要なプレッシャーをかけて苦手意識をもってしまうことがないように、各選考で求められる基準とは何があるのか、しっかり見分けていきましょう!

 

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夢香

夢香

キャリアアドバイザー。 これまで4,000名以上の就職・転職・再就職を支援。現在は設立6期目のベンチャー企業にて、学生向け新規事業の立ち上げに従事。 ライフワークとして、日本の次世代の活性化に情熱を注ぎ、若手芸術家の発掘・プロデュース、中高生・大学生へのキャリア教育、地域スポーツチームのアドバイザー等、日々奮闘中。

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