shinya/ 社会人になる準備/ 0 comments

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こんにちは、始業時間の1時間前に会社に来てしまったshinyaです。

最近は企業でも朝を重視する傾向が増えています。朝早くから活動して、早めに仕事を切り上げる。その方が生産性が高いですしね。

あなたは普段早めに準備しておくタイプでしょうか。きっと、タイトルを見てこの記事を読んでいる方は、ちょっと朝が苦手かも知れませんね。

僕は高校までは遅刻魔でした。いつも夜ふかしをしていたし、「なんつーか、だるいんすよね、授業が。」という、ちょいワルな態度に若干のあこがれがありました。

遅刻しても行かないよりはマシ

遅刻することがわかっていて、行くか行かないか迷う場面があります。

しかし、そういう時は遅れてでもいいから行くことをオススメします。

なぜなら、諦めてしまうよりは出来ることだけでもやった方が良いからです。僕も遅刻ばかりして先生に怒られてばかりいましたが、休んで内申に傷をつけるよりははるかに良かったと、後になって思います。

遅刻をしないために

そもそも遅刻しないのが一番ですね。

遅刻をしないためにはいろいろな方法があります。「睡眠管理アプリと快眠枕を使って早寝早起きの体質を作る」とか「スケジュールをつけて計画的に動く」とか「お風呂に入ってリラックスすると眠りにつきやすい」など。こうしたテクニックはいろいろあるのですが、そもそも、時間を守ることがどれだけ良いのか、その価値を自分が知らなければなりません。

「時は金なり」とか「早起きは三文の得」とはいわれますが、時間を守ることは、それが成功と失敗を分ける大きな要因になっていることをご存知でしょうか。

中世イタリアの政治思想家、マキャベリは『君主論』の中でこう述べています。

ところで、さらに細部をつきつめて調べていくと、ある君主がきょうは隆盛をきわめているのに、翌日には、滅んでしまうようなことがよく起こる。その間、この君主の気質や持ち味がなんら変化したわけではないというのに。
この理由は、さきにくわしく述べた事情によるものと、わたしは考える。つまり、全面的に運命に依存してしまう君主は、運命が変われば滅びるということ。また、時勢とともに、自分のやり方を一致させた人は成功し、逆に、時代と自分の行き方がかみ合わない者は不幸になるということ、そこにある。

同じことをしているのに失敗する人と成功する人がいるのは、時に合わせて動けたかどうかだ。と書いてあるんです。

あなたも感じたことはないでしょうか。「俺も頑張ってるのに、なんであいつだけ。」これには様々な要因があるかと思いますが、一つはその人が時に合わせてやっていたということです。

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これはちょうど、帆船が風をうまくとらえて船を進めるのに似ています。同じスペックの船でも、風をとらえたらよく進むし、とらえられなければまったく進みません。ヨット競技が世界にはたくさんありますが、風をいかに捉えるかが鍵になりますよね。

BARCOLANA 2007
Photo:BARCOLANA 2007 By Sergio Verzier

自力で櫓を漕ぐのでは、出るスピードに限界があります。ですから、絶えず流れていく「時」という風をとらえて、限界を超えて進んでいきましょう。

さて、結論をくだすとすれば、運命は変化するものである。人が自己流のやり方にこだわれば、運命と人の行き方が合致するばあいは成功するが、しないばあいは、不幸な目を見る。
わたしが考える見解はこうである。人は、慎重であるよりは、むしろ果断に進むほうがよい。

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shinya

shinya

学生のころは哲学専攻、社会に出てから経理担当。よくいる場所はカフェだけど行ってみたい場所は超田舎。体は小さくても志は大きく持て。Boys, be ambitious!社会人になってようやく気づいた「学生のころにやっとけばよかったこと」をご紹介していきます。

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