shinya/ 社会人になる準備/ 0 comments

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こんにちは、自立するためなら手段を選ばないshinyaです。口癖も「自立!自立!!」です。

「なにこいつやばい」と思われるかもしれませんが、今日は自立について記事を書こうと思っているのでページを閉じないでください。

やるべき事を自分でやる

大人になると自分でやるべき事が増えてきます。そして自分がやったことについては、自分で責任を負わなければなくなります。お母さんが代わりに謝ってくれることはありません。

でも、行なったら、行なっただけ得る。自分のものになる。それが大人ですよね。

だから、やるべき事はめんどくさがらないで、また、怖がらないでどんどんやった方がいいです。

心理学者のアドラーは言いました。「人の顔色をうかがわないで、相手のためになることをやれ」と。

子供のころは、みんな自由にいろいろなことにチャレンジしたはずです。それによって失敗もしたけれど、楽しいことがたくさんありました。ハイハイしていたのがはじめて立った時(覚えてないでしょうが)、満面の笑みだったはずなんです。まわりの大人も大喜びでした。自分でトイレに行けるようになった時、親に「トイレ行ってくるから!」とわざわざ宣言してトイレに行きました。

そうやって、自分で出来ることを増やしていって、私たちはだんだんと自立してきました。

大人になってからもそうです。自分でできることを増やすことで、自立ができます。「できる大人」になります。自分で立てるようになった子どもが親に喜ばれるように、自立した大人は、得るものが多いんです。

自分のことを自分で責任を取れない大人は付き合いづらいですよね。トイレに行く時にいまだに「トイレ行ってくるねー!」と自慢する人がいたら困るでしょう。

もちろん、新しいことにチャレンジすることは危険も伴います。免許を取ったらいろいろなところに自由に行けるようになりますが、同時に事故のリスクがありますね。就職したらお金をもらえますが、労災のリスクもあります。

だから、良い面と悪い面、両方を考えてますます立派な大人になってください。

智者之慮、必雑於利害、雑於利而務可信也、雑於害而患可解也

是の故に、智者の慮は必ず利害を雑う。利に雑りて而ち務めは信なるべきなり。害に雑りて而ち患いは解くべきなり。

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こういうわけで、智者の考えというものは、(一つの事を考えるのに)必ず利と害をまじえ合わせて考える。利益のある事にはその害になる面も合わせて考えるから、仕事はきっと成功するし、害のある事にはその利点も合わせて考えるから、心配ごとも解消する。

『孫子』

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shinya

shinya

学生のころは哲学専攻、社会に出てから経理担当。よくいる場所はカフェだけど行ってみたい場所は超田舎。体は小さくても志は大きく持て。Boys, be ambitious!社会人になってようやく気づいた「学生のころにやっとけばよかったこと」をご紹介していきます。

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