David志村/ コラム, 留学・英語・TOEIC/ 0 comments

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熊本からブログ発信!

まだ余震が続き、救急車・パトカーのサイレンも鳴りやまず

不安が漂いますが、命があるだけでも奇跡です。

 

今日は「言葉の垣根を超えた真の国際人」に関して書ますね。

 

熊本は全国各地から物資が毎日のように届き溢れ、それを仕訳して被災地へ送る必要があります。実は、ボランティア活動する人も溢れているのが現状です。

 

しかし、その人達を動かす指導者があまりいません。

 

実際ボランティア活動に行った人から聞いた話ですが

あるフランス人が、大阪にいた時熊本地震の報道を見て、いてもたってもいられず

熊本に駆けつけていきました。

 

その人は、全く日本語が話せず、簡単な英語を使いながら

周りの日本人を励まし、指示しムードメーカーとなり貢献していたそうです。

同じ事をしていても、自ら行動し動く人と人から言われてする作業では

全く仕事の味が違います。

 

重要なのは言語が出来れば、人を動かせたり、何かが出来るわけではない。

自ら行う姿を見せながら、それを見た人は感動し、動き始めるんですね。

 

言語だけ学ぶのではなく、自ら動き、行動し、それを見た人が感動し動き始めるようにさせる事ができる人が真の国際人ではないでしょか?

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David志村

David志村

TOEIC300点からTOEIC講師となり、現在大手企業の管理職を指導。留学先では国際団体代表を務めるなど国際文化交流を活発に行う。ボランティア活動の一環で、東京や九州など全国の大学生・高校生対象に英語講座・留学生セミナーなど実施。

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