shinya/ 社会人になる準備/ 0 comments

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こんにちは、ドラえもんのひみつ道具で一番好きなのは「ウソ800」のshinyaです。

「ウソ800」は、ドラえもんが22世紀に帰らなければならなくなった時、さよならの前にのび太に残していったひみつ道具。

この道具を使うと、言ったことが全部ウソになります。のび太はこれを使ってジャイアンとスネ夫に仕返しをします。

でも、のび太がどんなに仕返しをして気持ちを晴らしてみても、もうドラえもんはそばにいませんでした。

「ドラえもんは帰ってこないんだ。」のび太が泣きながらそうつぶやくと、それがウソになってドラえもんは帰ってきます。

この作品は、藤子不二雄がドラえもんの最終回を書いた後、継続を求める声があまりにも大きかったために筆を取ったものだと言われています。

働くことの意味

今日は「働くことの意味」を考えてみたいと思います。

ドラえもんの歌にもありましたが、子供の頃は誰でも「あんなこといいな、できたらいいな」といろんなことをたくさん考えていました。

だからといって子どもだから何もできないんですが、夢だけは大きかった人が多かったと思います。ちなみに僕の幼稚園のころの将来の夢は、ショッピングモールの店員さんになることでしたが。

みなさんは、大人になってから、その「できたらいいな」は実現出来ているでしょうか。

実際、それを実現してしまった人は多くいますね。

ドラえもんのひみつ道具もいくつかは実現しています。

そもそも、最近はロボットの性能が飛躍的に上がっていますね。

子供のころにドラえもんやロボットアニメを見て「こんなロボットあったらいいな」と思っていたからこそ、日本はロボット工学が進んでいるといってもいいでしょう。

会社は、みんなが頭に描いている「あんなこといいな」を現実にするところです。

エアコンは「部屋の温度がいつでも適温だったらいいな」と考えた人が発明したし、「空を飛びたい」と思った人たちが執念で飛行機を飛ばすことに成功させたし、「親子で夢の国で楽しみたい」と思ったからディズニーランドができました。

会社とは、人々の「ああしたい」という考えを現実にして、その対価としてお金をもらうところです。

本来は。

しかし、現実は。

給料のことを最優先に考えて疲れた顔をして毎日満員電車にすし詰めにされて時にはトラブルに巻き込まれて会社でも上司に怒鳴られてそれでも頭下げて仕方なく自分を押し殺して唯一の息抜きは少ないお小遣いで飲む、1杯の晩酌。

会社をそのように思っている方も多いのですが、本来は、「できたらいいな」という思いを形にする場です。

ほとんどの会社のホームページには、会社の経営理念が書いてありますね。誰も読まないところです。

読まないですが、そこには必ず「こういう社会の実現に貢献する」とか「こうしたことを実践します」と書いてあります。

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人々の思いをちゃんと実現している会社は経営が上手くいっているし、会社の雰囲気も良いです。

反対に、金儲けだけを考えていたり、「これってそんなに必要なのかな」と思う事業をしている会社はギラギラしていたりどんよりしていますね。あまりにも暗くなりすぎてブラックになってしまった会社もあります。

世界一の投資家、ウォーレン・バフェットは投資する会社の基準をこのように定めています。

10年、50年たっても欲しいとみんなが思うものをつくっているかどうか、これが私の投資の判断基準です。

そうした会社に運用資金を投資して、何兆もの資産を築いているんです。

お金が全てではないですが、思いを実現させる、ということが成功に繋がってきます。

みなさんは「働く」ということの意味をわかって、社会で活躍してくださいね。

「人間が頭で考えることは、すべて実現可能である」

アインシュタイン

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shinya

shinya

学生のころは哲学専攻、社会に出てから経理担当。よくいる場所はカフェだけど行ってみたい場所は超田舎。体は小さくても志は大きく持て。Boys, be ambitious!社会人になってようやく気づいた「学生のころにやっとけばよかったこと」をご紹介していきます。

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