shinya/ 社会人になる準備/ 0 comments

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こんにちは、年をとっても新しいことにチャレンジしていたいshinyaです。

僕はもともと新しいもの好きではありません。田舎育ちということもあって、のんびりしているのが好きです。

しかし、新しいことを研究する必要性がわかったので、そのようにしています。

人工知能の発達によるメリット、デメリット

最近、よく人工知能の話題を耳にするようになりましたね。

将棋や囲碁で人間に勝ったとか、自動で車の運転をするだとか、人間と会話が出来るとか。

昔から人工知能とかロボットの話題はありましたが、今ほど活発な時代はないように思います。

僕が幼いころ、CMで「お茶を持ってくるロボット」というのを宣伝していて、僕はそれが欲しくて頭をひねった結果、「サンタクロースに頼もう!」という結論に至りました。夏だったのでメモを机の中にしまっておいたのですが、半年後にはすっかり忘れていました。

今考えれば、あれはロボットではなくて「からくり人形」ですね。ほんと、子どもってのはわけのわからない錯誤を起こすもんです。

さて、時が経つにつれて技術は進歩していきます。これから人類は大きな恩恵を受けることになるでしょう。機械が人間の肉体労働を代わってやるようになったように、人工知能は人間が頭で計算して行う労働を代わりに行なってくれます。

これには、リスクもあります。

第一に、人間が人工知能をコントロールできなくなるんじゃないか。

第二に、人間の仕事が人工知能に奪われるのではないか。

どちらのトピックもニュースで頻繁に取り上げられています。

これからどうなるのか。それは、歴史上の似たような出来事から読める部分があります。

たとえば産業革命では、機械の出現によって人々は多大な恩恵を受けました。洗濯機、冷蔵庫、テレビ、便利ですね。

しかし、同時に兵器も高度化しました。

また、チャップリンが喜劇にしたように「人間が機械に振り回される」ような状況が起こりました。

私たちは工事現場に「安全第一」と書いてあるのをよく目にしますが、昔は「生産第一、品質第二、安全第三」といわれており、そのため労働環境は劣悪を極め、労災が頻発していたんです。

そして、雇用も不安定化しました。車の出現によって馬車会社は大打撃を受けましたし、電球の発明によってガス灯に火をつけて回る人は職を失いました。

このようなことが起こったのは産業革命だけではありません。明治維新でもIT革命でも、どの時代を切り取っても似たような状況が現れます。

そして、これから来るだろう人工知能による革命でも、同じようなことが起こるでしょう。

人間が「研究する体質」を身に付ける必要性

ここで最初の話に戻ると、私たちは新しいことを研究していかなければなりません。

なぜなら、時代は常に新しいことを研究しながら発達しているからです。

そして、既存のものは使われなくなることが多いのです。車の出現によって馬車が使われなくなり、電子書籍の出現で本が売れなくなっているようにです。

さらに、変化に対応出来ないでいると、チャップリンが演じた人のように下働きをせざるを得なくなります。

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政府は、人工知能を研究しないことで日本が世界の下請けになる危険性を指摘しています。

経済産業省は27日、人工知能(AI)やロボットなど技術革新をうまく取り込まなければ、2030年度には日本で働く人が15年度より735万人減るとの試算を発表した。海外企業にビジネスの仕組み作りを握られることで、日本企業の下請け化が進む。多くの仕事で賃金低下も進むと警鐘を鳴らした。

ですから、私たちは考える必要があります。これからの時代にどう対応していけば良いのかをです。

人工知能を研究するのでも良いでしょうし、または「人間にしか出来ない事ってなんだろう」を考えるのでも良いでしょう。

そして、時代が進んで人工知能が当たり前の世界になれば(たとえば誰もがパソコンを持っているように)、また新しい革命が起こるようになるはずです。

変化の早い時代です。いつの間にか「人工知能なんて古いっ」と言われる時代が来るかも知れません。

だから、流行を押さえて安心するのではなく、研究する体質、こういうものを自分が備えている必要性があります。

自分に体質が備わっていれば、これからどんな変化があっても対応することができます。

時代が変わっても、「自分次第」、そこは変わらない原則ですね。

いつも考え、研究して、果敢に挑んでいってくださいね。

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shinya

shinya

学生のころは哲学専攻、社会に出てから経理担当。よくいる場所はカフェだけど行ってみたい場所は超田舎。体は小さくても志は大きく持て。Boys, be ambitious!社会人になってようやく気づいた「学生のころにやっとけばよかったこと」をご紹介していきます。

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