shinya/ 社会人になる準備/ 0 comments

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こんにちは、shinyaあらため断捨離です。

僕は捨てることが好きで、先日引っ越したときも荷物は業者に頼まないで、自分で台車を使って運びました。そのくらい荷物が少ないです。

さて、今日は「自分らしさを見つける方法」について書きたいと思います。

余計なものを捨てる

皆さんは断捨離という言葉をご存知でしょうか。

クラターコンサルタントのやましたひでこさんが提唱した概念で、文字通り、余計なものを「断つ、捨てる、離す」という意味です。

自分らしさを身につけるためには、この断捨離をうまくやらなければなりません。

なぜ、捨てることが自分らしさを見つけることにつながるのか?

それは、「自分らしさ」は物や情報によって得られる性質のものではないからです。

むしろ、物や情報が多くても、それをうまく扱えないのなら、自分らしさはますますわからなくなります。

たとえば、パソコンで作業するとき、たくさんのソフトを起動していると動作が遅くなりますね。

人間も、多くの物に囲まれて、雑多な情報に触れている状態は、本来の自分を押し殺してしまっています。

僕は昔、ゲームをよくやっていました。ゲームの情報が頭のなかにたくさん入っていました。楽しかったですが、いつもなにか重い荷物を持っているかのようで、疲れていました。

今は物も情報も、外部からたくさんのものが入ってきます。

しかし、そういったものに頼らなくても、内側から湧き出てくるものがあるんです。

それが「自分らしさ」です。大切にしましょう。

まとめ

はじめは慣れないと思います。捨てたら何にもない。空虚な感じがする。でも、そこからが「自分らしさ」作りの始まりです。

自分らしさが十分に作られれば、ありのままでいながら、多くのものを得ることができます。

ぜひ、捨てることに挑戦してみてくださいね。

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shinya

shinya

学生のころは哲学専攻、社会に出てから経理担当。よくいる場所はカフェだけど行ってみたい場所は超田舎。体は小さくても志は大きく持て。Boys, be ambitious!社会人になってようやく気づいた「学生のころにやっとけばよかったこと」をご紹介していきます。

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