David志村/ コラム, 留学・英語・TOEIC/ 0 comments

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こんにちわ
最近気候が夏ですね~
日射病には気を付けましょう!
今日のトピックは

「なぜこんなにもスペルと単語の読み方が違うのか?」

はるか昔は単語の発音とスペルは同じでした。
「name」は「ナーメ」
「stone」は「ストーネ」
日本人の私たちにとったら、昔のほうが良かったですね~
ところが、15世紀「大母音推移=母音の読み方が大きく変わった現象」が起こりました。
それで、
「name」は「ネイム」
「stone」は「ストウン」に変わったんです。
また同じ15世紀、印刷技術の発明、単語が全部活字となり、スペルが固定化されたんです。
「発音が変わったから、スペルも変えよう」となんて気軽にできなくなったんですね。
だから、スペルと発音にギャップが生じるようになったんですね~
戻れるなら、過去に戻りたいですね~
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David志村

David志村

TOEIC300点からTOEIC講師となり、現在大手企業の管理職を指導。留学先では国際団体代表を務めるなど国際文化交流を活発に行う。ボランティア活動の一環で、東京や九州など全国の大学生・高校生対象に英語講座・留学生セミナーなど実施。

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