夢香/ コラム, 就活/ 0 comments

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こんにちは!

フットサルの試合で左足を負傷してしまった夢香です(T_T)

足の甲なんて普段意識しませんが、こんなに歩くことが大変になるなんて…と、足の大切さを悟りました。笑

みなさんも怪我にはご注意を…

 

 

ということで、本日は肢体と組織の共通点についてお話ししますね!

 

肢体の中に優劣はない!

 

手がいくら器用だからといって、心臓や肺がなければ生きていけず、

足がいくら器用だからといって、目が見えなければ生活が不自由になるように、

体の各肢体は大きさや役割によって、目立つ目立たないという差はありますが、必要のない肢体はありません。

 

このように、企業という組織も同じです。

数字に強い人だけがいれば経営がうまくいくのではなく、

優秀な営業がたくさんいるからといって、経営がうまくいくわけではありません。

 

大切なことは、お互いの強みを活かして、足りない部分を補い合い、

同じ方向を向いてひとつになっているのかということです。

この時に重要なことは、強みに優劣はないということです。

 

強味に優劣はない?

これらを拡大⇄縮小で考えてみると、

自分自身、また職種ごとにも当てはめることができます。

 

新卒の場合、ほとんどが営業として採用されますが、営業を採用するからといって、全員が全員、元気で明るい営業向きな人を採用するわけではありません。

お客様や扱う商品によって、求められる資質が異なるからです。

もちろん基本的な要件はあるので、似ている部分は必ずあります。

しかし、個でみればそれぞれ異なるということです。

組織の中で肢体のように自分に与えられる役割を考えることで

自分の能力を存分に発揮することが出来ます。

 

多くの企業は秋頃まで採用活動を続け、必要な人材がいれば採用したいと探しています。

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各肢体がさまざまな役割を持っているように、みなさん自身の役割は果たしてどのようなものなのか、一度考えてみてくださいね!

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夢香

夢香

キャリアアドバイザー。 これまで4,000名以上の就職・転職・再就職を支援。現在は設立6期目のベンチャー企業にて、学生向け新規事業の立ち上げに従事。 ライフワークとして、日本の次世代の活性化に情熱を注ぎ、若手芸術家の発掘・プロデュース、中高生・大学生へのキャリア教育、地域スポーツチームのアドバイザー等、日々奮闘中。

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