shinya/ 社会人になる準備/ 0 comments

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こんにちは、友人はみんな個性が飛び抜けているshinyaです。

先日、家族で入院中の祖父のお見舞いに行きました。僕は長男で、妹が二人います。妹がいる男性はよくお分かりになると思うんですが、大抵、兄はおとなしくて妹はよくしゃべりますよね。

お見舞いに行っても、妹たちはようしゃべりました。祖父は末期ガンだというのに。妹たちは祖父に聞いたんです。

「じいちゃん、なんか私たちのタメになること言ってよ。長生きしてきたんだから、なんかあるでしょ。」

最悪ですね。兄として恥ずかしいです。

祖父は、長い闘病生活で疲れた顔をしてましたが、はっきりとこう答えました。

「持ち味を、大切に。」

この言葉が、妹たちにどう響いたかわかりません。とりあえずあちこちにLINEしてたみたいですが。

才能を見つけるには

祖父の言葉は、「一人一人が持っている個性を大事にしなさい」という意味だと、僕は理解しています。

個性、別の言葉では「才能」とか「強み」とも言いますね。

その分野では誰にも負けないような強み。これを持っている人は本当に強いです。迷いがない。自分の人生で何をやるべきなのか、はっきりわかっています。

しかし、自分の強みが何かわからない人もいるでしょう。

どうしたら個性は見つけられるのでしょうか。

ある人はこう言います。「誰でも素質を持っている。」

そしてこうも言います。「個性は生まれつきのものではなく、作るものだ。」

もともと持っているものも大きいですが、それ以上に個性は自分で作るものだということです。

個性を作るためには、行なってみなければなりません。続けてやってみることです。

行なっているうちに、だんだんと自分らしさが作られていきます。

土に種をまくとだんだん育っていくように、個性も作っていくものです。

そのうち、誰も追いつけないほど強力な個性になっていきます。

そしてそれは、多くの人を喜ばせることに使われていきます。

冒頭にも書いたように、僕の周りには個性がずば抜けている友人がたくさんいます。

しかし、彼らと何年か付き合っていて気づくのは、もともと個性の強い人だったわけではないということです。

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みんな、様々なことを行なっていくうちに、だんだんとその人らしさが出てきます。

植物も芽が出たばかりのときは何の植物か見分けがつきません。

植物は熟してこそ、その味がわかるように、人も作られてこそ、味が出てくるんですね。

諦めずチャレンジして、自分らしさを作っていってくださいね。

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shinya

shinya

学生のころは哲学専攻、社会に出てから経理担当。よくいる場所はカフェだけど行ってみたい場所は超田舎。体は小さくても志は大きく持て。Boys, be ambitious!社会人になってようやく気づいた「学生のころにやっとけばよかったこと」をご紹介していきます。

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