shinya/ 社会人になる準備/ 0 comments

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こんにちは、最近お金を生み出す秘法を開発したshinyaです。

この記事を読んでくださっている方に、特別に私の錬金術をお教えしたいと思います。

お金を生み出す秘法。それは「お金を使うことをめんどくさがること」です。

皆さんは、掃除が好きですか?あまり好きではないでしょう。掃除をめんどくさがると、どうなりますか?ゴミが溜まります。

お金も同じです。気にしなければ、勝手に溜まっていきます貯まっていきます。

しかし、私たちはいつもお金のことを気にしていています。だから財布の中はとってもスッキリ、キレイなのです。

何言ってんだと思われるかもしれませんが、実際にお金を貯める方法は二つしかありません。

1.増やす
2.使わない

増える額より使う額が多ければ、誰でも貧乏になります。

そして、この法則が当てはまるのはお金だけではありません。

たとえば、新しいことにチャレンジした。しかしうまくいかなかった。

この時の「うまくいかなかった」というのは、「費やした労力のわりに成果がなかった」ということです。

労力>成果

この図式になってしまうと失敗します。

会社は、お金を稼ぐところです。しかし、お金を稼ぐにはお金がかかります。材料費、加工費、人件費、広告費…。会社が存続できるのは、費用より売上の方が多いからですね。

これが逆転すると、赤字になります。投資しているお金に対してリターンが少なければ、会社は倒産するしかありません。事業の失敗です。

同じように、私たちは何かを得ようとして、時間や体力、財力、あらゆるものを出し尽くしますが、思ったように行かない。

その時、その事業は赤字なんです。失敗です。

チャンスはもう一度来る

では、諦めるしかないのか。

しかし、諦めたって、生きている限り何かしら苦労はあります。

会社が存続する限り経費がかかるように、私たちは生きているだけでどうしてもコストがかかります。

多くの場合、チャンスは一度きりしか来ないということはありません。もう一度来ます。一年の時失敗した。そしたら二年の時にもう一度チャンスがあります。

その時までは準備期間です。前回の失敗を次に活かす期間。

誰でも、一度目は失敗することが多いです。技術も知識も経験もないからです。

失敗しないで成功してしまった人もいますが、後で失敗する可能性があります。経験すべきことをしていないからです。失敗は病気のように、一度やらかしてしまえば耐性がつくんです。

ですから、諦めずに次のチャンスに向けてしっかり準備をしてください。

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「次も失敗したらどうしよう」そう思うこと、ありますね。

過去と同じように、頑張っても報われないかもしれない。「労力>成果」の図が頭に浮かんできて採算が取れないかもしれないと考えます。

コストを意識しない方法があります。

それは、自発的に行うということです。

昔から「体が資本」という言葉があります。

つまり、体がある限り、事業は継続できるということです。会社のように物理的なお金がなくては続けられないのではありません。本人がやりたいという気持ちがあって続けていれば、チャンスはまた巡ってきます。

「諦めた時が失敗」というのも同じ意味ですね。本質的には、成功か失敗かは本人の気持ち次第です。

だから、健康にも気をつけて続けてチャンスをつかみに行ってください。

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shinya

shinya

学生のころは哲学専攻、社会に出てから経理担当。よくいる場所はカフェだけど行ってみたい場所は超田舎。体は小さくても志は大きく持て。Boys, be ambitious!社会人になってようやく気づいた「学生のころにやっとけばよかったこと」をご紹介していきます。

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