shinya/ 社会人になる準備/ 0 comments

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こんにちは。健康診断の案内が、会社からと自治体から届いたshinyaです。二回受けろってことなのかもしれません。

僕は今のところ健康です。数年前、仕事のストレスがひどかったときに血中脂肪の値が跳ね上がったことがありましたが、治りました。

皆さんも、若いから大丈夫だろうと思いますが、健康診断は受けてくださいね。自覚症状がないまま進行していることが多くあります。

どこが悪くなるか、自分ではわからないものです。僕もストレスで血液に影響が出るとは思っていませんでした。ストレスの影響としてよく聞くのはハゲるってことなので、僕も髪のことばかり気にしていましたが、思ったほど抜けませんでした。ほんと良かったです。いや、血液に異常がある方がヤバいんですが。

体のことに限らず「こうなるだろう」と思っていることは大抵外れます。「今日は雨が降らないって言っていたのに、降った」とか、「株価が上がるだろうと思ったのに下がった」とか「イギリスがEUから外れるなんて」とか、予想は外れることが多いです。

だから、普段から様々なことにアンテナを張って、なるべく視野を広くしておくことが必要です。

健康のためには体全体の健康を意識しておくことが必要です。僕がストレスが溜まっていた時に、「髪の毛が抜けないように」とばかり考えていたら、血液の深刻な病気になったかもしれません。

広く全体を見るべきです。

社会に出ると、上司がいろいろなことを教えてくれます。その上司の言うことは絶対でしょうか?会社のことだけを考えれば絶対かもしれません。

しかし、社会全体のことを考えるとそうではないこともありますね。

僕が何度か転職をする中で感じたのは、上司によって言うことにかなり差があるということです。そのどれもが納得はできるのですが、会社を変えたとき、見方を変えたときにうまく機能しないことがあるのです。

ですから、全体を見て必要なこと、必要でないことをうまく分別できるようになってください。

もちろん、部下として上司の言うことを聞く必要はあります。しかし、それはあなたの成長のためです。上司のいいなりになるということではありません。

視野を広くする方法として、よく言われるのは、「客観的に見る」ということです。少し距離を置いて全体を見てみる。

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図で表すなら、「稜線に立つ」。稜線とは、峰と峰をつなぐ線のことです。


全体がよく見えます。

山を登っている途中では片側だけしか見えませんが、稜線に立つと全体が見えます。

目の前のことに集中するのもいいですが、少し余裕を持って、賢い判断ができるようになってください。

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shinya

shinya

学生のころは哲学専攻、社会に出てから経理担当。よくいる場所はカフェだけど行ってみたい場所は超田舎。体は小さくても志は大きく持て。Boys, be ambitious!社会人になってようやく気づいた「学生のころにやっとけばよかったこと」をご紹介していきます。

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