Tsukumo/ コラム, 学生生活の知恵/ 0 comments

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どうも、どこに行ってもレアキャラの九十九です。

先月、司法試験を受けてきたので、報告します。

 

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まずは概要から。

 

2016年度の日程

5月11日 選択科目(3時間)、公法系科目(2時間、2時間)

5月12日 民事系科目(2時間、2時間、2時間)

5月14日 刑事系科目(2時間、2時間)

5月15日 択一試験(75分、50分、50分)

 

以上、論文式試験8科目と短答式試験3科目です。

短答式試験で約3分の2に絞られます。そのうちの約3分の1が最終合格します。

 

体力勝負ですね。精神的にも相当きついです。

受験者の多くが口を揃えて言うのが「もう一生、受けたくない試験」ということ(-_-;)

きつい試験を通して、将来を考え直す人もいます。

でも、もっと早い段階で考え、決断して受験できたらいいですよね。私見ですが。

 

司法試験は「穴」を作らないことです。

一つの科目で突出していても、他の科目の分をカバーしきれるものではありません。

なので、好きな科目ばかり勉強するのではなく、全科目を万遍なくやるべきです。

予備校等の模試を受ければ、苦手科目を把握できます。

全体に神経を行き渡らせること、これが合格へのエッセンスですね。

資格全般に該当することではないかと思います。

 

 

ここからは受験生向けの情報です。

私が受験した会場は東京4会場のうち、TOC五反田でした。

把握している限りは、五反田に倒産法(一部?)、租税法、経済法、知財法(一部)の受験者がいました。

 

五反田

○椅子…固いのでクッションを持ち込みました。

○机…2人で一つの長机を使います。書いている時に多少揺れますが、集中していればそこまで気にならない。

○室温…25~28℃くらいでした。暑い時は本当に暑い。半袖一枚に、上着一枚を用意するくらいが丁度良いと思います。

○カフェ…試験会場の周辺にいくつかカフェがあります。私は試験日の朝、早めに現地入りし、カフェで朝食を取りながら勉強していました。

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○コンビニ…駅から会場までいくつかコンビニもあり、昼食や飲み物を調達しました。飲み物は会場に自販機があるので、そこでも調達可能です。

 

試験を受けるにしても、様々な事前準備が必要になります。

全体に神経を使うこと、です。

そうしてこそ、試験で自分の実力を発揮できます。

たとえば、前日にご飯を食べすぎて、お腹を壊していたら、試験に集中できませんよね。

 

偉そうに書いていますが、私が来年も受ける可能性は高いです(笑)

 

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Tsukumo

Tsukumo

ロースクール卒業生。弁護士志望。学部時代は複数のサークルで代表を務める。企業勤務経験あり。海外生活経験あり。A型。猫派。

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