Tsukumo/ 社会人になる準備/ 0 comments

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どうも、【資格、取る?】を書いている九十九です。

今回は、資格ではなく、海外営業の話をしようと思います。

そうなんです。ロースクールに入る前は、海外営業の仕事をしていたんです。

私の知っている範囲で、どのような仕事か、紹介しようと思います。

 

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同じ海外営業といえど、会社によって、ポジションによって、同じ仕事は一つとしてありません。

私の場合は、海外に子会社もしくは長い付き合いの代理店があったので、自ら海外に行って新規開拓をするというより、メールや電話で現地の営業をサポートしていました。

やり取りは英語で行なっていました。

英語ができると、それだけ仕事の幅も広がりますよね。

かといって、すべての職業で英語が必要なわけではないので、英語を学びなさいという話ではありません。

 

海外営業の仕事は、マーケティング、輸出入、工場との納期調整など様々ありますが、いずれにおいても重要なのはコミュニケーションを取ることです。

海外との連絡は、基本的にメールで行ない、必要に応じて電話をしていました。

ヨーロッパの場合は、日本が夕方になってから向こうは朝になって出勤してきます。

なので、夕方に急ぎの案件が来た場合には残業が決定します。

嫌な予感がする時には、メールを開かずに家に帰ることもありました(笑)

そういうことをすると、結局、翌日に慌てて処理することになるのですが・・・

 

さて、ここからが本題。

メールばかりだと、お互いの様子が分からないため、角が立つことがあります。

現地の営業は客先から催促され、海外営業部はそれを工場に伝えるも無理だと言われます。お互いに板挟み状態にあるわけです。

互いにストレスフルな状態でやり取りをすれば、メールの言葉も厳しくなることもあります。

そのような時こそ、電話で話します。お互い人間ですからね。

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メールではなく電話をすれば、互いの近況を話し、他愛もない話もし、日頃の感謝を伝えることもできます。

いつも営業ありがとう、あの商品の納期が遅れてごめんね、とか。

そっちでもポケモンGOは流行ってるの?とか(笑)

話してこそ、互いの心のわだかまりも解けます。

メールでは厳しい言葉を使うこともあるけど、別に相手の人格を否定しているわけではないんです。

互いを理解し、意思の疎通を図り、共に仕事を進めていくためには、電話で話すことがとても効果的です。

 

私はもともとコミュニケーション能力が高い方ではありません。むしろ極度の人見知りです。

それでも、震える手で電話番号を押して、頑張って話しました(笑)

小さな一歩でも踏み出してみると、見える景色は変わりますよね。

ビジネスに限らず、対話をすることで、様々に解けることがあるのではないでしょうか。

 

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Tsukumo

Tsukumo

ロースクール卒業生。弁護士志望。学部時代は複数のサークルで代表を務める。企業勤務経験あり。海外生活経験あり。A型。猫派。

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