shinya/ 社会人になる準備/ 0 comments

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こんにちは、しんやです。人生山あり谷ありです。

みなさんは計画を立ててもうまくいかなかったこと、ありますか?大きな夢を持っていて、その夢を実現する計画を立てる。しかし実践してみると計画通りにいつもうまくいくとは限りません。人生は山あり谷ありです。

計画通りにいかないと、心がくじけてしまいますね。改めて計画を立て直すにも労力がいります。

夢を実現するの大変さを目の当たりにします。自分が頑張って作った計画が崩れてしまうことで、自尊心が傷ついてしまうこともあります。現実がこわくなってしまうんですね。

私もこういうところがありました。また計画を立てても崩れるのではないだろうかと。

しかし、そこでわかったことがあります。

計画は無理に立てなくて良い。

先日、お笑い芸人であり会社の副社長でもある厚切りジェイソンさんの、こんなインタビュー記事が公開されていました。

厚切りジェイソン「年収2000万の勉強法」

外国語の勉強も、ウェイトトレーニングも、プレゼン力をつけるトレーニングも、貯金も、全部同じですよ。一生懸命計画を立ててしまうと、その通りに進まないで挫折する人がとても多い。だったら計画をする意味がない。

それよりも、毎日の積み重ねは裏切らないですよ。数学なんです。Exponential growth(指数関数定期成長)というものがあるのですが、人が勉強して1日に0.1%成長すると仮定すると、一日一日を見たら、ほぼわからないぐらいの差ですが、途中から二次曲線的に成長し、1年後には40%成長するのです。毎日怠けて0.1%ずつ落ちていく人とでは、80%の差が開いてしまうわけです。

彼は、計画を立てないで、今の地位と知名度を、そしてお金を手に入れたのです。

頭のいい人だから頭脳をフル回転させて計画を立て、実行してきたのではないかと思ってしまいますが、実際はとてもシンプルでした。

一日の計画しか立てていなかったというのです。もちろんちょっと大げさに話しているのだと思いますが、長期的な計画を立てつつも、それにこだわりすぎないというのは大切ですね。

実はこの方法は、ジェイソンさんにだけ当てはまる法則ではありません。

故スティーブ・ジョブズは毎朝鏡を見ながら、「人生が今日1日しかないとしたら、今日やりたいことは本当にやりたいことか」と自問自答していたそうです。

1948年に発行されて日本でも500万部が売れているロングセラー『道は開ける』では、「昨日と明日の扉を閉じて、今日一日を生きよ。」と書いてあります。

古くは2000年前、イエス・キリストが「明日のことを心配するな。今日の苦労は今日だけで十分だ」と言っています。

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今日だけを生きる。シンプルですね。

まずは一日を精一杯生きてみましょう。

毎日を続けていると、それが習慣になってきます。はじめは苦労していたことが、だんだんと自然にできるようになってきます。

習慣化できれば、歯磨きも勉強も同じ。1日逃したらちょっと気持ち悪くなるぐらいまで、習慣化する。朝起きたら必ずやるとか、通勤の電車の中とか、僕だったら楽屋で待ってる間とか、寝る前とか、決めたらとにかくやる。その代わり短くていいですから。10分で済むんだったら「まあしょうがない、やるか」ってなるでしょう。それで毎日欠かさず何年も続けられたら、多少具合が悪くても、出張先でも、何の面倒もなくやれるようになりますよ。

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shinya

shinya

学生のころは哲学専攻、社会に出てから経理担当。よくいる場所はカフェだけど行ってみたい場所は超田舎。体は小さくても志は大きく持て。Boys, be ambitious!社会人になってようやく気づいた「学生のころにやっとけばよかったこと」をご紹介していきます。

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