hiroyuki/ コラム, マイストーリー/ 0 comments

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文系の学部を卒業した自分がなれるのは、営業か事務職しかなかった。

有名大学を卒業し、大手企業に入れば、それで十分。

それが世の風潮だし、自分もその考えで大学に入り、就職していった。

しかし、それではだめだと、骨が砕かれるほど痛感したのが32〜34歳の時だった。
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医療業界に、事務職が強い営業職で働くことになった。

自分ができる仕事は誰でもできる仕事。

周りには、子供がいてパートで働くママさん達だった。はるかに、俺より仕事ができた。

本当にできる人達だった。

さらに、医療業界では、医者は神のような存在であり、

その下に国家試験を突破した放射線技師、臨床検査技師、看護師など、

手に職がある人が重要視された。

確かにその人達がいなければ、成り立たないから当然なことだった。

事務職の俺は、誰でもできる仕事をする一人だった。

 

この時、初めて有名大学出たとか、全く関係ないと、心の底から初めて悟った。

 

このままではだめだと。

 

何か人より優った1つでもいい、教える立場にたてる専門的分野がないといけないと悟った。

人生を考え直した。これから何が俺にできるのか?

娘に自信を持って言える仕事は何か?

人生に何を残して死ぬのか?

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自分の強み・弱み・個性をわかった上でできる仕事は何か?

どん底から、とことん考え抜いた。

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その時、人生のカリスマ先生が自分に教えてくれたのが

個性は、2つに分けることができる。後天性なものと先天性なもの。

後天性なものは、生まれてから自分が磨いて育てて光を放つもの。

先天性なものは、73億人いる中で、自分しかなく、既に生まれ持ったのがある。

この先天性個性は、誰にも追いつくことができない、自分にしかないもの。

しかし、気づいていない。だから、人と自分を比べ、羨んだり・自信がなかったりしている。

まずは、気づいてあげ、そして、磨いてあげることだと。

 

最後に、伝えたい言葉は

人は、やったものがあってこそ、見せるものがある。

学んだものがあってこそ、見せるものがある。

人より優ったもの、自分にしかないのもが必ずあるから

自信をもって。それを磨き、育て、光を放て!
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David 志村
TOEIC300点からプロのTOEIC講師になる。

現在、大手企業管理職の人向けにTOEIC指導を行う。

その傍ら、関東・九州の大学生向けに、

TOEIC・英語の本当の面白さ・日本にいるときにすべき事を

テーマとした留学セミナーを実施。


David 志村さんと繋がりたい方はコチラ

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