Jun Onodera/ コラム, 名言から学ぶ精神/ 0 comments

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どうも!

遅寝遅起きをなんとかしたいjunです。

続々とブログが更新されていっているので埋もれてしまわないように更新頑張ります(旅人も自由に見えてやるときはやります)

時間は平等に与えられるが、結果は平等ではない。

正しい努力の時間を過ごさなければ結果は出ない。-野村克也-

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すべき時にすべきことをする

それがどれほど簡単なようで難しいだろうか

まさに「言う易し、やるは難し」

すべき時にすべきことをする。

これがどれほど大事なことかちょっと視点を変えて考えてみるとイメージがつきやすい

想像してみてください

「大学受験が終わってから必死に勉強する受験生」

「ランドセルを背負っている高校生」

「夏にダウンジャケットを着て暑いと文句を言っている人」

どうだろうか?

受験勉強は大学受験の前にすべきだし、ランドセルは小学生の時に背負っているべきだし、ダウンジャケットは冬に着るべきだ。

後回しにしても出来ない。それはその時にはその時にすべきことがあるからだ。

大学受験が終わったら大学では大学の勉強をしなければいけない。(勉強していないなら受からないだろうというツッコミはとりあえず置いておいてほしい)

大学受験が終わった後はもう受験勉強をする「時」ではないのだ。

そのように大学生には大学生の「時」にすべきことがある。

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1年次の必修単位を落としたら2年次、3年次に取らないといけない。

時には高学年次の必修と被って3年次、4年次に1年次の必修授業を

受けなければならないこともある。

慶応大学や拓殖大学のような学年によってキャンパスが変わるところは

離れたキャンパスまでたった一つの授業の為に移動しなければいけない。

これは非常にみじめで知り合いもいないから大変だ。(筆者体験談)

このように大学生の時に身に着けておかなかければいけないことを大学生の時にしておかなければ、社会では誰も助けてくれない。

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大学生の時に身につけておかなければならないこと、

筆者は自己実現、自己研磨、自己開発だと考える。

時間は平等に与えられているが、どう使うかはあなた次第だ。

野村 克也

元プロ野球選手(捕手)であり監督。

選手・プレイング・マネージャーを経て監督へ。

東京ヤクルトスワローズ、阪神タイガース、東北楽天ゴールデンイーグルスの監督を務める。元東北楽天ゴールデンイーグルス名誉監督。

戦後初・捕手として世界初の三冠王、出場試合数歴代2位、

監督としても出場試合数歴代3位、通算本塁打数歴代2位、

通算打点数歴代2位、通算犠飛数歴代1位などの記録を持つ。

 

 

 

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Jun Onodera

Jun Onodera

1990年生まれ。旅人。 何より三度の飯が好きなグルメ派。 休日はサッカーに勤しむが、最近は学生時代とのギャップに驚きを隠しきれない。 学生時代は、サークル長やイベントの開催、NPO団体の立ち上げ等を経験。 しかし専攻はスポーツ医療。

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