shinya/ 社会人になる準備/ 0 comments

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はじめまして、shinya@社会人です。

私が学生から社会人になって思ったこと、それは「うおー!社会ってキャンパスと全然ちげー!もっと社会のこと、学んどくんだったー!」です。

ということで、私からは学生の時から使える社会人の知恵をご紹介していきます。

レポートに使える情報整理術

第一弾は、情報整理。社会に出ると、課題をいかにこなしていくかが重要になってきます。「仕事効率化」という言葉をあなたも聞いたことがあるでしょう。

複雑な課題をいかに整理して短時間で答えを導くか。これは社会人だけが意識すべきことではなくて、学生の時に身につけておくととても役立ちます。

たとえば、レポートの課題が出された時。色んな資料を集めて整理し、一つの結論を出しますね。または友達と旅行の計画をする時。雑誌をめくると行きたいところがたくさんあるけど、その中から「今」行くべきところを決めていきます。

そうした意思決定をするために必要なのが、「見える化」です。この言葉はトヨタがはじめに使い、後に課題解決の方法として有名になりました。

頭の中で考えているだけでは考えがまとまらない、そんな時は「第二の脳」とも言われる「記録」を活用しましょう。頭の中にあるものを書き出していく、すると考えが「見える化」して把握しやすくなります。

情報整理を実践

では実践してみましょう。僕は仕事柄レポートを書くことはあまりありませんが、こうしてブログは書いています。そしてついさっきまで「何書いたらいいかわかんねー!」と思っていてなるべくギリギリまで手をつけないでおこうと決心していたほどです。そういう心理は学生と変わりません。

そういう、手が止まってしまった時には「考えを書き出す」ことで停滞している状況をぶち破ります。

まず、なんとなく「情報整理について書きたいなー」と考えました。この「なんとなく」の段階までは誰もがたどり着けますよね。

そこから、「頭の中にある『情報整理』にまつわるあらゆる情報」を書き出していくんです。コツは考えないこと。なるべく数を出していきましょう。

仕事効率化、見える化、トヨタ、レポート、旅行の計画、自己紹介、紙一枚にまとめる、優先順位をつける、学生と社会人の共通点、高度経済成長、情報社会、ブログ、情報の洪水、山の頂上を見る、選択、あれかこれか、第二の脳、集中、記録

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なかには「なんだこのキーワード」というのもあると思いますが、そういうのは使わなくてもいいです。

書き出すと、頭がすっきりして情報整理に脳内CPUを使う余裕が出てきます。
「情報整理、社会人がやっとるけど学生にも必要やんな。情報整理といったらトヨタや。せや!実践を交えて見える化の話ししよ!」というわけです。

一生使える技術ですので、ぜひ、レポートの作成の時などに活用してみてください。

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shinya

shinya

学生のころは哲学専攻、社会に出てから経理担当。よくいる場所はカフェだけど行ってみたい場所は超田舎。体は小さくても志は大きく持て。Boys, be ambitious!社会人になってようやく気づいた「学生のころにやっとけばよかったこと」をご紹介していきます。

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