shinya/ 社会人になる準備/ 0 comments

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こんにちは、shinyaです。

前回、「学生のころから学べる社会人の知恵」というテーマで、社会人も学生も情報を整理することが大切だという記事を書きました。

レポート作成に使える情報整理術

今日はその前段として、そもそも情報をどう得ていくかについて書きたいと思います。会社では企業戦略を練る上で情報が必要だし、学生にとってもネタをたくさん持っていたほうがいいですよね。

しかし、情報を知っているだけの「雑学王」になるのでは、活用の幅が限られてしまいます。ライバル企業との競争には役に立たないし、話のネタとしても新鮮味がありません。

情報を集めて新しいアイデアを生む

情報を集めることは、新しいアイデアを生むということです。なぜなら、新しいアイデアというのは、既存のアイデアの組み合わせだからです。社会に出てから新聞を読む方も多いですが、それは世の中の動向を把握しておくと同時に、様々な情報を得て「では、わが社ではどうするか」というアイデアのヒントを得るためでもあるんですね。

アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない。

この考え方はジェームス.W.ヤングという人が1940年に『アイデアのつくりかた』で言及し、以来、アイデア発想法として定着しています。

いくら新しいもののように見えるアイデアも、それはすでにあったものです。たとえば、1と1を足すと2という別物ができる、あるいはキャベツと豚肉を組み合わせて回鍋肉を作る、そのようなことです。何もないところから突然ひらめく、そういうのは人間技ではありません。

情報を集めるときに意識すべきこと

ですから、まずはどういう情報を得るかが大切ですよね。良いアイデアを生むためには、良い情報を得ることです。テレビやネットにはたくさんの情報があふれていますが、全部が大事ではありません。いや、大事なものはあまりないかも?

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情報の良し悪しを判断するには、確認しましょう。その情報、ほんとに大丈夫?この計算式に矛盾はないだろうか?キャベツの賞味期限は切れてないだろうか?確認です。

あなたらしい考え方を身につけるために、それを形作る材料となる、情報の質は重要です。腐っている材料で料理を作ったら、全部ダメになってしまいますからね。

ですから、情報に接するときには「確認する」ということを意識して、接してみることをオススメします。

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shinya

shinya

学生のころは哲学専攻、社会に出てから経理担当。よくいる場所はカフェだけど行ってみたい場所は超田舎。体は小さくても志は大きく持て。Boys, be ambitious!社会人になってようやく気づいた「学生のころにやっとけばよかったこと」をご紹介していきます。

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