David志村/ コラム, 留学・英語・TOEIC/ 0 comments

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明けましておめでとうございます。

2016年先が長いようで、あっと言う間の1年、今からが勝負ですね~

 

今日は「文化背景を知るとCMのキャッチコピーの聞こえ方までも変わってくる」

事をテーマにしますね。

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英米:頭韻

日本:脚韻  の文化なんです。

例えば日本の歌はリズムを踏むとき、「同・友・感」のように

」後の言葉でリズムを刻むことが多いんです。=脚韻

 

しかし、欧米は

Trick or Treat (おごってくれ。さもなければ、いたずらするぞ)

ハロウィンの時に使う言葉ですが

Trick or Treat で、前の言葉でリズムを踏む=頭韻なんです。

 

他にも

as busy as bee (すげぇ~忙しい)

蜂って忙しそうじゃん、だからas以下はbeeを入れるんだよと言われますが

本来はそうではなくて、as busy as bee で頭韻なんです。

 

なぜこう言うフレーズが頭に残りやすいのか?

リズムが良く、韻を踏んでいるからなんです。

 

このような文化背景を知っていると

皆さんのPCに必ず書かれているフレーズ

intel inside」で頭韻、

日本語では「インテル、入ってる」脚韻ですねよね~

文化背景を知って、言語を耳にすると普段と違った意味で聞こえませんか?

これが、言語の本当の面白さなんです。

 

最後に

TOYOTAのCMで使われている

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Drive your Dream」頭韻で、さらに

Driveの本来の意味は「ぐいぐい押す」だからドリブシュートは、ぐいぐいボールを

押すイメージですよね?

自動車メーカーなのでDrive を使い、さらに頭韻を踏み

「あなたの夢をぐいぐい推し進めて」と言う意味が隠れているんです。

 

英語は、実は面白い。決して丸暗記の単調な教科ではないんですよ。

 

 

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David志村

David志村

TOEIC300点からTOEIC講師となり、現在大手企業の管理職を指導。留学先では国際団体代表を務めるなど国際文化交流を活発に行う。ボランティア活動の一環で、東京や九州など全国の大学生・高校生対象に英語講座・留学生セミナーなど実施。

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