夢香/ コラム, 就活/ 0 comments

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こんにちは!

人生の資本は健康だ!ということで、2016年からランニングを始めた夢香です。

 

今日は少し視点を変えた「面接対策」のお話です。

面接の評価基準の方法は、2種類のタイプがある!

 

『客観面接』・・・面接を行なう前に基準が定められている(※面接官は定められた基準に従って客観的に評価する)

『主観面接』・・・面接を行なう面接官本人の中に基準がある(※面接官の主観(感覚)で評価する)

 

聞き慣れない言葉かもしれませんが、面接の評価基準はこの2つのタイプに分けられます。

 

就活に置き換えてみると、

「客観面接」=1次面接・2次面接など、人事や現場の方が担当する面接

「主観面接」=役員面接・最終面接など、採用の決裁権をもっている方が担当する面接

 

「客観面接」「主観面接」どちらも突破しなければ「内定」まで辿り着くことはできません。

しかし、この最後にやってくる「主観面接」を苦手とする学生が、最近増加傾向にあります。

 

なぜでしょうか?

 

一言でいうと、「主観面接」とは自分の「人間力」を問われる場だからです。

 

面接官であるトップが掲げる理念・ビジョンにいかに共感できるか、「人」としての魅力は何か、ともに未来を描けるか・・・このハードルを越えるためには、普段から世代・価値観を超えてさまざまな交流をし、それらを受けとめられる度量を作っておかなければなりません。

限られたコミュニティに所属し、自分が好きなものばかりに埋もれ、価値観が共有できない人、意見の衝突を避けていくばかりでは、本当の意味での「人間力」は養われません。

 

就活の最後の難関である「主観面接」

その突破方法は、自分の日常生活を振り返ったときに必ず答えがあるはずです。

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夢香

夢香

キャリアアドバイザー。 これまで4,000名以上の就職・転職・再就職を支援。現在は設立6期目のベンチャー企業にて、学生向け新規事業の立ち上げに従事。 ライフワークとして、日本の次世代の活性化に情熱を注ぎ、若手芸術家の発掘・プロデュース、中高生・大学生へのキャリア教育、地域スポーツチームのアドバイザー等、日々奮闘中。

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