shinya/ 社会人になる準備/ 0 comments

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こんにちは、考えているだけではなくて行動だ!と思い皇居2周しただけで足が棒のように動かないshinyaです。

前回まで、アイデアをどう生み出すかについてお話ししてきました。そのアイデアは、最後に、行動に移す必要があります。ビジネスではこれを「エクセキューション」と言います。素晴らしいことを頭の中で思い描いたら、絶対実現したいですよね。

しかし、頭の中ではうまくいくことも、実際やってみるとうまくいかないこと、たくさんあります。実行するのに勇気が必要なこともありますね。

前回の記事では、「類推(アイデアを生む方法)には多くの論理的誤謬を含む」というお話をしました。多くのアイデアマンが、この「現実問題を克服する」という部分でつまずいています。

立てたものが崩れるというのは辛いことです。しかし、諦めたらそこで試合終了ですよ。

エジソンが電球を発明するまでには、20000回の失敗があったといいます。

ライト兄弟が飛行機を飛ばすまで、何回墜落したでしょうか。

カップラーメンを発明したのは日本人ですが、完成するまで毎日毎日失敗作を食べ続けたといいます。

名だたる文豪が名作を残すまで、どれほどの原稿用紙をゴミ箱に放り込んだことか。

しかし、失敗するたびにそこから新しい知恵を得てチャレンジし続ける精神があったからこそ、彼らは歴史に名を残しています。

行なうと、次にすべきことがわかるようになります。新しいアイデアを生む種になるんですね。それを続けていくことで、だんだんと思考の高度を上げていくことができます。

世界のIT技術が集結するシリコンバレーでは、日々新しいアイデアが生まれています。ここで働いている人は頭のいい人ばかりですが、だからといってアイデアをすぐに実現できるわけではありません。むしろ彼らが肝に銘じていることは「スタートアップの8割から9割は失敗する。」ということです。だから、彼らはものすごい勢いで行動をするのだそうです。

そんなに失敗するならやりたくない?

それじゃあこうしましょう。あなたの周りに、実践力のある人はいませんか?いない?じゃあ松岡修造を思い浮かべてください。

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実践力の高い人からは、プラスの影響を受けることができます。錦織圭選手の活躍は、松岡修造の影響が大きいですよね。彼の影響あってこそ、世界ランク8位という前人未踏の快挙を成し遂げたと言えます。ですから、実践力のある人と一緒にいること、すると影響を受けてできるようになっていきます。

そうそう、このブログでは実践力に満ちた人たちが作った団体をたくさん紹介していますから、気になる団体があったらぜひ問い合わせてみてくださいね。

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shinya

shinya

学生のころは哲学専攻、社会に出てから経理担当。よくいる場所はカフェだけど行ってみたい場所は超田舎。体は小さくても志は大きく持て。Boys, be ambitious!社会人になってようやく気づいた「学生のころにやっとけばよかったこと」をご紹介していきます。

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