David志村/ コラム, 留学・英語・TOEIC/ 0 comments

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最近だいぶ寒くなりましたね~

お互い体に気を付けていきましょう~

 

今日は「外見だけ欧米に似るのではなくて、中身も似ましょう」

テーマにしますね。

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早速ですが

否定疑問文から出題!

 

A:Didn’t you cancel the reservation?

(予約キャンセルしてなかったよね?)

B:(   )

 

1.Yes,I didn’t have the chance.

2.Yes,I couldn’t do it.

3.No,I didn’t have the time.

4.No,I did it.

(上智)

どの回答が入りますか?正解は?

3.No,I didn’t have the time.(はい、予約してないです。時間が無かったので・・)

が正解です。

 

否定疑問文は、ややこしいですよね?

英語で「No」で答えたとき、日本語では逆の意味の「はい」になるので。

「Noの時は、日本では逆にするから気をつけろよ」と丸暗記で覚えさせられませんでしたか?

 

今から文化背景を使ってスッキリとする説明をしますね。

 

英米:事実を見る。

日本:相手の顔を伺う。相手の質問に合わせて回答する。

 

例えば、既に朝食は食べたことを前提として

日本語で質問するので答えて下さい。

「朝食食べたよね?」→はい、食べました。

「朝食食べてないよね?」→いいえ、食べました。

このように日本語は相手の顔を伺う、相手の質問に合わせて答える文化があるので

はい、いいえと回答の仕方が変わるんです。

 

一方、英語では食べたという事実しか見ないので

Did you have a breakfast? →   Yes , I did.

Did’d you have a breakfast? →  Yes , I did.

のように。答え方は変わりません。

 

なので、Didn’t you ~ も Did you ~ も同じと考え

Didn’t you と聞かれたら、一旦頭の中でDid you ~ と

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置き換えてたら分り易くなりますよ~

 

まとめますと

料理も見た目も良くて、味も良い、2つの面が備わっていてこそ、次も行きたくなる料理ですよね?

 

このように

英語が話せることは、見た目が良いことであり

英米の考えも学び身に着ける事が、味の良さですね。

人も同じですよね。外見も良く、かつ中身である精神もカッコ良かったら本当にカッコ良い人ですよね!!

 

是非、留学行く前には、英語だけでなく、中身も磨いて世界に羽ばたきましょう!!

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David志村

David志村

TOEIC300点からTOEIC講師となり、現在大手企業の管理職を指導。留学先では国際団体代表を務めるなど国際文化交流を活発に行う。ボランティア活動の一環で、東京や九州など全国の大学生・高校生対象に英語講座・留学生セミナーなど実施。

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