Jun Onodera/ コラム, 名言から学ぶ精神/ 0 comments

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どうも!Junです

気付いたらこの企画もかなり進んできましたねー

はやいものです!

本日ご紹介するのは、登山家であり、冒険家である植村直己さんです

 

必ず壁はあるんです。それを乗り越えたとき、パッとまた新しい世界がある。

だから厳しく自分を鞭打ってやってきたときは、

振り返ってみたとき実にさわやかです

-植村直己-

 

壁は誰にでもある。挫折は必ずある。

苦しいのは自分ひとりではない。

人生を生きていたら、苦しいことがないなんて人はいない。

障害のない人生なんてありえない。

目の前に立ちふさがる壁に対して自分が何をするのかがとても大切だ。

逃げるのか、あきらめるのか、立ち尽くすのか。

そもそも登らないのか。

人生は山に譬えられることが多い。

それは人生は傾斜であり、浮き沈みがあり、

平坦な歩きやすい道ばかりではないからだ。

時には急勾配もある。特に一番最後は急傾斜だ。

あなたが何かを成し遂げる時、最後が一番つらい。

その時、最後まであきらめない強靭な精神力が必要だ。

急傾斜を越えれば、頂上は平であり、最高のプレゼントがあるだろう。

「つらい」と感じた時は考えを変えなければいけない。

最後まで行った時、得るべきものを得られるだろう。

「つらい」と感じた時は、力を落とすのではなく、

いつもよりもっと力を出し、いつもよりもっと熱心にやろう。

植村直己

登山家、冒険家。

世界初の5大陸最高峰登頂者。

アカデミー・オブ・アチーブメント、国民栄誉賞などを受賞。

北海道稚内から鹿児島まで徒歩51日間や北極圏12000㎞の犬ぞり探検、

犬ぞりを操って人類史上初の北極点単独行など行う。

彼の名前を冠した、自然を相手に創造的な勇気ある行動をした人または

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団体に贈呈される植村直己冒険賞というものがある。

 

 

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Jun Onodera

Jun Onodera

1990年生まれ。旅人。 何より三度の飯が好きなグルメ派。 休日はサッカーに勤しむが、最近は学生時代とのギャップに驚きを隠しきれない。 学生時代は、サークル長やイベントの開催、NPO団体の立ち上げ等を経験。 しかし専攻はスポーツ医療。

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