shinya/ 社会人になる準備/ 0 comments

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こんにちは、学生の時に遊びすぎて社会人になってから苦労したshinyaです。

いやあ、20代は苦労しましたね…そんな個人的な話はともかく、誰でも一度は聞いたことのある格言の中に「若い時の苦労は買ってでもしろ。」というものがあります。

「なんだって!苦労して稼いだバイト代を使ってまた苦労を買えというのか!?」と思う人もいるでしょう。

しかし、僕が大人になって思うのは、やっぱり若い時に苦労はしておいた方が良いということです。

理由は3つあります。

1.年をとるほど失敗ができなくなるから

2.「苦労した」という事実が自分を揺るぎないものにしてくれるから

3.苦労が将来への投資になるから

年をとるほど失敗ができなくなるから

人は誰でも、年齢を重ねるにつれて、社会的責任が大きくなってきます。部下を持つようになったり、家族を持つようになったり。愛しい家族に迷惑をかけてでも難しいことにチャレンジする、というのはなかなかできないですよね。

「苦労した」という事実が自分を揺るぎないものにしてくれるから

「苦労した」という事実は自分に自信を持たせてくれます。苦労して自分が培ってきたものがあると人に教えることもできますし、また、万が一道を踏み外しそうな甘い誘惑があったとしても「あんなに苦労したのだから」と気持ちを引き締めて打ち勝つことができます。

苦労が将来への投資になるから

遊ぶことは今を楽しむことですが、苦労は将来への投資です。はじめは大変だけどあとで楽になるということ。

たとえば、大きなバケツが2つ目の前にあって、1つには水が満タンに入っていて、もう1つには入っていないとします。この水を移し替えるにはどうするのが一番早いでしょうか。

「バケツをひっくり返す?」いやいや、大きなバケツっていうたやん。「手桶で何回も往復する?」違います。

答えは「ホースを持ってきてサイフォンの原理で水を移動する」です。

サイフォンの原理を実践するのは、はじめが大変です。ホースの先を水につけて、ストローを吸うように息を思い切り吸い込みます。そのまま水を飲んじゃダメですよ笑。そうじゃなくて水が口元までやってきたら、そのホースの先を空のバケツに向けてやると、あとは自動で水が流れていくんですね。

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この話を人生に拡大して、若い時に苦労しても後で楽をしよう、ということです。

まとめ

苦労もメリットがあるからやることです。あとで楽をするために、今のうちにできることをやっていきましょう。

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shinya

shinya

学生のころは哲学専攻、社会に出てから経理担当。よくいる場所はカフェだけど行ってみたい場所は超田舎。体は小さくても志は大きく持て。Boys, be ambitious!社会人になってようやく気づいた「学生のころにやっとけばよかったこと」をご紹介していきます。

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