David志村/ コラム, 留学・英語・TOEIC/ 0 comments

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一週間ぶりです。

初雪が降りましたね~

寒っ!!

 

 

今回からは、前回の流れと少し変えて

英語勉強法について書きますね。

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なぜリスニングが聞き取れないか分かりますか?

⇒聞く前に、読めていないからです。

読めていない英文を、リスニングでは絶対に聞き取れませんよね。

 

それでは、英文が読めるようになるには3つのポイントがあります。

①単語力

②文法・構文力

③英語脳  この3つが全てしっかりできた時、英文が読める段階になります。

 

では、具体的に、今日は①単語力だけに絞り話しますね。

単語力は、例えるなら、筋力にあたります。

マラソンランナーがまず、大事なのが筋力ですね。

 

単語を覚える時のポイントは2つ。

①1秒

②反復 です。これをしっかり、頭に入れて置いて下さい。

 

①1秒とは?

英語から、日本語に1秒で訳せる段階になった時、初めてその単語を覚えたと言えます。

高校の時、朝単語テストがありませんでしか?プリントが配られて、ある単語に出くわして

「なんだっけな~」と3秒ぐらい悩み、「そうだった」と思い出し、その単語の意味を書いたら、先生は丸をつけてくれましたが、本当は×です。

リスニングの時、3秒も経って単語を理解していたら、次の文章が始まりアウトですよね?

 

②反復

単語を覚えられないのは、単純に回数が足りないからです。頭が悪いわけではありません。

20回・30回と何回も反復して見たら覚えられます。appleと言う単語は、今まで数万回と見てきたから覚えられたんですよね。

 

具体的な勉強法ですが、一冊単語帳を買います。

単語覚えは、短期決戦です!!

1ヶ月で、一冊を完璧にします。

 

まず、仕分け作業を行います。1秒で、英語から日本語にできない単語の隣に✓を入れていきます。できるだけ早くこの作業は終えてしまいましょう。

 

次はスケジューリングです。1日に何単語覚えたら、1ヶ月で終わらせることができるか?

スケジュールを組み立てます。単語覚えは労力が必要なので、早めに終わらせたいですよね?

できたら1日100~200単語ぐらいを目安に、早めに覚えてしまいましょう。

 

✓が入った単語の発音もしっかりと確認し、いよいよ暗記に入ります。

この時のモードは、トップアスリートの意気込みで、30分で100単語覚えるぞと

気合を入れます。だらだら何時間も時間を費やしたらだめす。短時間で勝負です!!

※ポイント

覚える時、書いて覚えることはやめましょう!!時間がかかります。

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見る回数を増やすことがポイントです。

紙で日本語訳を隠しながら、英語⇒日本語、見たら直ぐに次の単語に移り、英語⇒日本語

リズムよく進めていきます。例えば1日に決めた100単語を、10パターンぐらい、繰り返し

また繰り返しながら、単語に触れる回数を増やすことが何よりもポイントです。

トイレの中、通勤・通学中など隙間の時間で覚えていきます。

 

1週間の一番最後の日に、総復習して、覚えてない単語には、✓の横に✓を入れ

その単語を覚えるようにしていきます。

 

まとめると

単語は、筋力にあたる分野なので、面倒臭く、労力が必要ですが絶対に避けられません。

ポイントは

①1秒

②反復です。

 

さぁ、今すぐにでも始めましょう!!

やったら必ず出来ます。出来ないのは、やってないだけです。

 

【お勧め単語帳】

○TOEIC600点以上の人にお薦め
新TOEIC TEST 出る単語特急 金のフレーズ

 

○TOEIC500点以下の人へお薦め

新TOEICテスト スーパー英単語 5人のエキスパートが選んだ3000語

ロバートヒルキ ヒロ前田 など

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David志村

David志村

TOEIC300点からTOEIC講師となり、現在大手企業の管理職を指導。留学先では国際団体代表を務めるなど国際文化交流を活発に行う。ボランティア活動の一環で、東京や九州など全国の大学生・高校生対象に英語講座・留学生セミナーなど実施。

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