Jun Onodera/ コラム, 名言から学ぶ精神/ 0 comments

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どうもー

テニサーって響きだとなんかチャラく聞こえるけど、

真剣にテニスしている人に失礼だよねって勝手に思ってるjunです

 

ということで今日は、アスリート中のアスリート。

若干17歳でグランドスラムを達成したシャラポワ選手から。

 

なぜ、人気者か? その問いの答えは分からないわ。

多分、私は自分のしていることに、テニスであったり、ほかの活動であったり、

熱心だからかな -マリア・シャラポワ-

 

あなたは熱心か

日々本気か

あなたはどのくらい本気で目の前のことに取り組んでいるのか

生きていく上で熱心さはとても重要だ

熱心にした時に、バカにして笑う人が周りにいるのか

全く気にする必要はない

自分が本気になったことに対して笑う人は

そもそも自分と見ているものも目指しているものも違う

本気な人、熱心な人には必ず手を差し伸べてくれる人がいる

だが何かを熱心にする時、見返りを求めてはいけない

自らが熱心に行う時は、見返りがなくとも認められなくても

絶対に疲れない

大変さも感じない

「自ら」やりたくて行うからだ

 

「自ら」熱心に行う時、そこにはあるのは

疲労感ではなく、やり甲斐と喜びだ

何かを得ようとするならば、条件が必要だ

100円の品物を買うには、100円が必要であるように

何かをただで得るのは難しい

何かを得たければ

「行うこと」が答えだ

マリア・シャラポワ

ロシア出身の女子プロテニス選手。17歳にして初のグランドスラム優勝を挙げる。

これまでにWTAツアーでシングルス29勝、ダブルス3勝を挙げる。

自己最高世界ランキングはシングルス1位。ダブルス41位。

史上10人目の生涯グランドスラム達成者。

グランドスラム優勝5回,準優勝5回。

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2004年WTAツアー選手権優勝。ロンドンオリンピック銀メダリスト。

2度の肩の怪我により、長期離脱を余儀なくされるが、

リハビリ後再び世界1位の座に返り咲く。

スポーツ選手としてだけでなく、ファッションデザイナーや国際連合開発計画親善大使を行う

チェルノブイリ後遺症の方々への支援をする若者支援プロジェクトに10万ドルの支援や

東日本大震災の復興チャリティなどにも積極的に参加。

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Jun Onodera

Jun Onodera

1990年生まれ。旅人。 何より三度の飯が好きなグルメ派。 休日はサッカーに勤しむが、最近は学生時代とのギャップに驚きを隠しきれない。 学生時代は、サークル長やイベントの開催、NPO団体の立ち上げ等を経験。 しかし専攻はスポーツ医療。

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